VPNとは簡単にトンネル通信【初心者にもわかりやすく解説】

VPN
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VPNとは、簡単に言うとインターネット通信をトンネル化(秘匿化)できる技術です。

スマホ・パソコンにVPNアプリを入れてインターネットに接続するだけで、その通信は秘匿化されます。

第三者(他人)からは見えなくなり、当然、ユーザー自身もトンネルに隠れます。

テレワーク、公衆WiFiでのプライバシー保護のほか、ファイル共有、有料動画サービスや漫画閲覧など、VPNを効果的に利用できる場面はたくさんあります。

はじめてのVPNなら日本社が安心・安全です。こちらの記事で紹介しています。

VPNとは簡単に

VPNを簡単にわかりやすく示した図
※VPNを簡略に表した図。ユーザーとVPNサーバー間の通信がトンネル化(秘匿化)される。

VPNを簡単に言うと、インターネット通信を専用トンネルで保護する技術です。

VPNアプリをスマホやパソコンに入れて、インターネット通信と一緒に使用します。

要するにトンネル通信

スマホやパソコンにVPNを入れてインターネット接続すると、VPNサーバーまでの通信経路がトンネル化(秘匿化)されます。

すると、あたかもVPNサーバーを起点にインターネット接続しているように見えます。

ユーザー自身もトンネルに隠れる状態になるため、これが匿名性を発揮します。

VPNをわかりやすく

  • インターネット通信を専用トンネルで保護する技術。
  • 第三者(他人)にVPNでのネット通信は見えない、気付かれない、傍受できない。
  • 世界中に設置されているVPNサーバーに接続でき、そのサーバーが通信の起点であるかのように扱われる。
  • VPNユーザー自身もトンネルに隠れて見えなくなる。
  • ユーザーの通信ログを取らないため、足がつかない。
  • 法律に反するようなものではない。むしろ総務省も推奨している。
  • 信頼できて、みんなが使っているVPNはだいたい決まっている。

VPNの要点をわかりやすく言うと、インターネット通信をトンネル化して通信経路を見えなくし、ログすらも残さないため、強固にプライバシー保護できるという技術です。

VPNを使ったことが無かったり、はじめて知ったという人は、「VPNって、使っても大丈夫なものなの?という疑問を持つかもしれません。

VPNは、最近はテレワークでよく使われるようになりました。自宅で仕事する社員が、安全に社内イントラに接続するためにVPNを使うケースが増えています。

総務省のガイダンスでも、テレワークでの情報漏えいを防ぐ手段としてVPNの使用が推奨されています。

VPN自体は法律に反するようなものではないのですが、通信の秘匿性が高いおかげで法律に触れるようなこともできてしまいます。

足がつかないことを良いことに、映画や音楽などの著作物をDLする目的でVPNを使う人は多いです。

VPNって何ができるのか

  • テレワークや公衆WiFiでインターネット通信を保護するのが一般的。
  • 中国やロシアなどの情報統制が敷かれた国から、他国の情報にアクセスする抜け穴としても利用されている。
  • VPNの副産物である匿名性を応用してずる賢く使うこともできる。

VPNって何ができるのか知りたい場合は、用途の具体例を見ていくと、より理解が早まるでしょう。

もしかしたら、やってみたいことがVPNで実現できるかもしれません。

テレワークで情報漏えいを防ぎたい

自宅からVPNで会社のイントラネットに接続すると、通信が保護されるので企業機密や顧客情報などの取り扱いでも安心です。

公衆WiFiでプライバシーを守りたい

マックやスタバなどのフリーWiFiはセキュリティが無いに等しい。VPNで通信を保護して、悪意の不正な傍受を防ぐ。

中国から日本の情報にアクセスしたい

中国では、インターネットの自由が中国政府に規制されており、中国国内から他国の情報にアクセスするためにはVPNを使う必要があります。

他国のNetflixコンテンツを視聴したい

Netflixは国によって配信コンテンツが異なります。日本では配信されていないコンテンツでも、VPNを使うと他国の配信で見ることができます。

韓国のテレビを視聴したい

VPNで韓国のサーバーに接続して、日本では配信されていない韓国テレビ番組(JTBCなど)の配信を視聴できます。

漫画を安全に読みたい

漫画の提供サイトはたくさんありますが、VPNを使えば安全に、身元を隠した状態で漫画を読むことができます。

初心者向けVPNとは

MillenVPN アズポケット(株)/日本
iOS&macOSAndroidWindows
料金税込 1,496円/月|年払い594円/月
同時接続 10台
サーバー 1,300台以上/45ヵ国
サーバー
設置国
日本アメリカイギリスフランスイタリアドイツスペインカナダオーストラリアニュージーランドウクライナトルコインド韓国南アフリカフィリピンマレーシアブラジルアルゼンチンコロンビア
用途
※視聴可能なコンテンツは MillenVPN公式ページ で案内されています。
  • 運営会社:はじめてのVPNなら日本社が安心・安全。
  • サーバー設置国:他国のサービスを利用したいなら、VPNサーバーがその国に設置されているか。
  • 用途:利用したいサービスは、VPNで利用できるか。

初心者向けのVPNとは、信頼性が高く、サポートが手厚いVPNです。

日本社のVPNなら、信用の面では間違いなく世界のトップであり、サポートも日本語なのではじめての人にも使いやすいでしょう。

サーバー設置国は、自分が接続したい国が含まれているVPNを選ぶ必要があります。40~50ヵ国の用意があれば不自由はしないはずです。

用途が明らかな場合は、そのサービスを利用できることを明示しているVPNを選びます。

たとえば、中国国内から日本にアクセスする用途なら、日本社を選んでおくのがベストです。中国のお国柄をよく知っているし、在中邦人も多いため情報も豊富です。このサイトでは「中国GFW(グレートファイヤーウォール)」マークを付けておきました。

次の記事では、日本と世界でおすすめのVPNをそれぞれ紹介しています。いくつものVPNをわざわざ比べる必要はなく、どちらかを選べば良いでしょう。

最良最安!VPNおすすめ2社【安全性の日本社・実績の海外社】

まとめ

  • VPNを簡単に言うと、インターネット通信を専用トンネルで保護する技術。
  • スマホやパソコンにVPNを入れてインターネット接続すると、VPNサーバーまでの通信経路がトンネル化(秘匿化)される。
  • あたかもVPNサーバーを起点にインターネット接続しているように見える。ユーザー自身もトンネルに隠れる状態になる。
  • VPN自体は法律に反するようなものではない。足がつかないことを良いことに、映画や音楽などの著作物をDLする目的でVPNを使う人は多い。
  • 初心者向けのVPNとは、信頼性が高く、サポートが手厚いVPN。